暗号通貨取引所・ブロックチェーン企業:新型コロナウィルスに対し寄付を行う方針を発表


まとめ
暗号通貨取引所やブロックチェーン企業は世界各地で感染が確認されている新型コロナウィルスに対し寄付を行う方針を発表している。また、金銭的な寄付とは別に医薬品を集める慈善活動なども始まっている。

世界各地での感染拡大が確認され世間の話題となっている新型コロナウィルス感染を防ぐために、暗号通貨取引所やブロックチェーン企業が寄付を行う方針を次々に発表している。

1月25日、暗号通貨取引所バイナンスのジャオ・チャンポンCEOは1,000万元の寄付を決定したとツイッターで明かした。

また、ブロックチェーンのマーケティングサービスを手がけるクリピタルも同日、医薬品を集めるための慈善活動を開始した。このような寄付活動の透明性・効率性を高めるためにブロックチェーン基盤の寄付システムを作成することも明らかにしている。

アップルのティム・クックCEOなどもコロナウィルスで影響を受けた人々への寄付方針を示すなど、世界中で支援の動きが広がってきている。

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