三菱総合研究所:東京ユアコインの実証実験を開始


まとめ
三菱総合研究所(MRI)が進める独自ポイント制度、東京ユアコインの実証実験が1月8日から大手町や丸の内、有楽町で開始した。同実験は2月28日まで行われ、スマートフォンに実証用アプリ「東京ユアコイン」をダウンロードし、アカウントを開設することで利用可能。

1月8日、三菱総合研究所(MRI)は今月9日から東京都が進める独自のポイント制度「東京ユアコイン」の実証実験を開始すると発表した。東京都の大手町(おおてまち)や丸の内(まるのうち)や有楽町(ゆうらくちょう)で実施されるという。

実証期間は2月28日となっており、スマートフォンに実証用アプリ「東京ユアコイン」をダウンロードし、アカウントを開設することになっている。

今回の実験で対象となる「オフィス型」では、時間をずらして通勤したり、テレワークの実施や、早朝のカフェ利用、丸の内朝大学などのイベント参加したりすることでポイントを獲得することができる。またレジ袋削減に協力することも対象となっている。

ポイントは大手町などの移動式屋台における支払いや薬局での使用が可能だ。また、PontananacoTポイントなどへの交換もできる。

三菱総合研究所の関連記事はこちらから

近鉄がMRIと共にブロックチェーン技術活用のデジタル地域通貨を発行

Previous 米ETF大手ウィズダムツリー:日本のマネックスも含む、ブロックチェーン企業の資金調達に関与
Next トルコ・バフチェシェヒル大学:プラットフォーム上にDeFi製品を開発することを発表