ブロックチェーン法を承認、来年1月から施行 / リヒテンシュタイン公国


まとめ
リヒテンシュタイン議会は、投資家保護の向上やマネーロンダリングの防止を目的とした「ブロックチェーン法」とされる、トークン化およびVTサービスプロバイダ法(TVTG)を議会満場一致で承認した。2020年1月1日から施行する予定としている。

3日に、リヒテンシュタイン議会は、ブロックチェーン法とされるトークン化およびVTサービスプロバイダ法(TVTG)を承認し、2020年1月1日から施行することを明らかにした。
同法は投資家保護の向上やマネーロンダリングの防止を主な目的としており、リヒテンシュタイン政府はトークンエコノミーに関して包括的な規制を持つ最初の国になると考えている。
同国のエイドリアン・ハスラー首相は、「TVTGによってリヒテンシュタインはトークンエコノミーのプロバイダーにとって革新的、法的な場所となった」と話した。
TVTGはブロックチェーン技術に限定せず、信頼性の高いテクノロジーを対象とすることため、今後新たなテクノロジーが生まれた場合でも適応が可能。
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