暗号資産とブロックチェーンのデータサイエンティストを募集 / NASA


まとめ
アメリカ航空宇宙局(NASA)が、暗号資産とブロックチェーン専門のデータサイエンティストをLinkedIn経由で求人募集していることが明らかになった。NASAはこれまで人間を介さずに意思決定を行う、自動操縦の宇宙探査機開発を支援する研究開発を行ってきた。

9月20日に、アメリカ航空宇宙局(NASA)が、暗号資産とブロックチェーン専門のデータサイエンティストを探していることが明らかになった。

NASAは、カリフォルニア州のジェット推進研究所(JPL)で求人を出しており、ビッグデータ・機械学習・IoT・クラウドコンピューティングなどの領域で1つ以上経験があることの他に、「暗号資産とブロックチェーン領域での知識はプラス」と記載している。

しかし、NASAが暗号資産・ブロックチェーン業界に関わるのはこれが初めてではない。

今年1月には、航空管制へのブロックチェーン技術活用を提案する論文を発表し、昨年4月にはブロックチェーン技術により人間を介さずに意思決定を行う、自動操縦の宇宙探査機開発を支援する新たな研究助成を行っている。

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