2019年ブロックチェーン特許申請トップは中国67%、日本は5%


まとめ
2019年上半期のブロックチェーン関連特許申請数ランキングが発表された。中国企業がそのうちの約7割のシェアを保有している驚くべき結果となっている。中国は国策の1つとしてブロックチェーンに対する積極的な姿勢を取っている。

2019年前半、世界のブロックチェーン関連特許申請ランキングを中国知財メディアIPRdailyが発表した。

アリババの322件がもっとも特許申請しており、保険会社の中国平安が274件、ブロックチェーン企業のnChainが241件で続いた。

引用

トップ100社を国別でキルタ、中国が67%を占めた。米国16%、日本5%、ドイツ4%、韓国2%で続いた。

ブロックチェーン企業の資金調達は世界で200件以上あり、調達金額は160億元(約2,400億円)。国別では中国が71件、米国は64件だった。

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