ITサービス行う企業、機械工場開設しインドに進出/ VVDN Technologies


まとめ
ブロックチェーンやAI技術をはじめとする多岐にわたるITサービスを展開しているVVDN Technologiesは、印ハリアナ州マネサルに新しい機械工場を開設した。今後のインドにおける経済成長の可能性や現地での雇用機会の創出などを視野に入れ、世界へ発信するハブへ成長させる狙いがある。

 

インド国外を本拠地とする、製品エンジニアリング・クラウド・製造の専門企業であるVVDN Technologiesは、インドのハリアナ州マネサルに機械工場を新設した。

この工場開設は、高品質な製造能力をインドにもたらし、より多くの雇用機会を提供するというVVDNのビジョン強化と、製品エンジニアリングおよび製造業の需要に対して高まる市場の必要性に対処することが目的である。

VVDNは、インド初の工場に対して金型及び金型製作の必要性に応える製造ソリューションにエンドツーエンド設計を提供する。

環境管理されたこの工場は、3万平方フィード以上の土地に最新機械装置を装備し、コンピューターによる数値制御(CNC)・射出成型・ワイヤー切断機などの高精度機械により、完全にダストフリーである。

また、制御装置とデジタル電子計算機を装備した自動機械装置を備え、大幅にノイズを軽減、最大限のリサイクルと最小限の廃物排出に取り組む。

工場はラピッドプロトタイピング・塗装・金型 / 工具製作・部品生産を含む、IoTおよびネットワーキングの分野で、エンドツーエンド機械ソリューションのすべてを1カ所で提供する。

VVDN Technologiesのゴウラブ・バス副社長(事業開発担当)は「この分野に大幅投資することで、次世代の高品質な機械ソリューションを実現する態勢が整い、パイオニア企業の仲間入りを果たした。これは超精密事業であり、この分野で多くの雇用機会を生み出すことを誇りに思う。われわれは、インドの若者を育成し、高性能機械で作業し、高品質な製品を生産するプラットフォームを提供することに努める。これは若者のスキルセットと自信を大幅に向上させるものである」と述べた。

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