マネックス子会社、暗号資産等の格付けデータベース「LOOKBLOCK」ベータ版を開始


まとめ
マネックスグループの子会社マネックスクリプトバンクは、ブロックチェーンに関するデータベースサービス「LOOKBLOCK」(ルックブロック)ベータ版の事前登録を開始した。国内の関連事業者の独自データを視覚化し、法人向けの出資・提携先検討などを想定したサービスを展開する。

ネット証券大手マネックスグループ子会社のマネックスクリプトバンクは、ブロックチェーンに関する法人向けデータベースサービス「LOOKBLOCK」(ルックブロック)ベータ版の事前登録を開始した。

暗号資産やブロックチェーン、トークンに関連する企業やメディアについての情報を収集し、法人向けに提供する。想定用途として、同事業に関わる法人担当者の情報収集や社内向け資料作成、提携や出資の検討を行う際の資料として用いることを前提に設計されている。

企業の時価総額や資金調達額などの情報や、国内外の主要なトークンについて、その認知度や革新性、プロジェクトの計画性などを独自に評価した「トークンの格付チェック」も収録している。トークン・暗号資産については、プロジェクトがこれまで、どんな経過をたどってきたかなどの情報も掲載する。また、乱立する暗号資産関連メディアについても、どんな情報を発信しているかなどの情報を整理している。

国内の関連事業者の独自データを視覚化し、法人向けの出資・提携先検討などを想定したサービスを展開する予定だ。

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