アイスタディ業務提携:ブロックチェーンスタートアップのLONGHASH と共に


まとめ
アイスタディはブロックチェーンスタートアップのLONGHASH と業務提携を発表した。ブロックチェーン技術に精通した人材育成に注力する。今後も人材育成および、エンジニア養成を目的としたプログラムは教育機関を含めて増加してくるだろう。

採用支援や人材育成を手掛けるアイスタディ<2345>はブロックチェーンスタートアップのLONGHASH と業務提携を発表した。

アイスタディでは、1997年の会社設立後から人材育成・採用支援を事業の柱としつつ、集合研修、eラーニングシステム開発販売、ラーニングコンテンツ、イベントサービス(映像配信)、ビジネスビデオソリューション、人材紹介サービスを提供している。これらは多くの企業で取り入れられており、貢献を果たしている。

また今回業務提携を行なったLONGHASHは暗号資産だけでなく、ブロックチェーン技術のより良い実用化を掲げている会社である。日本国内のみから人材を集めるのではなく、海外からも優秀な人材や資本を日本に誘致している。それにより、ブロックチェーン技術のさらなる実用化を目指すグローバルな会社である。

今回この2つの会社が業務提携を行なったことが明らかとなった。

2018年5月より、アイスタディはAI やビッグデータ、IoT などに関連する高度IT スキルを習得するための学習コースと、そのスキルを活かした転職への支援を組み合わせた「人材育成・提供」総合サービスを提供している。それが今回のブロックチェーン人材育成・供給分野に進出する第一歩になるのだ。

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