金融庁一般向けにコンペを開催:ブロックチェーン技術等を用いた金融システム改善へ


まとめ

金融庁は、一般競争入札案件として「ブロックチェーン技術等を用いた金融システムのガバナンスに関する研究」と題する企画競争(コンペ)の開催を発表した。ブロックチェーンに対する注目度がうかがえる。説明会参加希望者を現在募集中だ。

2019年7月9日、金融庁は「ブロックチェーン技術等を用いた金融システムのガバナンスに関する研究」と題する企業競争(コンペ)を一般競争入札として開催すると発表した。同企画競争に関する説明会を7月18日に行い、競争入札参加者を募集する。

入札参加希望者は18日に開催される説明会に参加のうえ、8月1日17時までに説明会にて配布される参加要項等をに記載された書類を提出する必要あある。企画競争に関する業務内容、日程等については同会にて詳細説明が行われる。

なお、説明会参加希望者は17日16時までに金融庁総合政策局総合政策課フィンテック室宛てにあらかじめ参加申込を行う必要がある。1参加申込者当たり出席者は2名までとなっている。

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