福島県のIT拠点にブロックチェーンベンチャーのソラミツが進出


まとめ
ブロックチェーン国内企業であるソラミツが福島県に新拠点を設立する。同社は、ロシアやカンボジアにもこれまで技術提供をしており、世界からの信頼も厚い。自治体や現地の大学と共同でブロックチェーン技術の開発を手掛けたい狙いだ。

ブロックチェーンベンチャー、ソラミツが、福島県会津若松市が開設したIT拠点であるアイクト(AICT)に新オフィスを設立する。

同社は、ロシア証券取引所に対し暗号資産管理システムの提供や、カンボジアの中央銀行と新しい通貨を共同研究するなど高い技術を持つ。その他、会津大学と電子マネーの共同研究を続けているという。

アイクトには、同社以外に自動運転、スマートプラグの会津ラボ、ウェブデザインのノヴィータなども拠点を設けている。4月に開業した同拠点への進出、内定企業はこれで合計20社になる。

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